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2009/08/02

コメント

かんちゃん

> 少なくともワインについては亜硫酸塩が入っていなけ
> ればよいらしく、いいワインだけを飲む言い訳になり
> そう。笑

ほとんどのワインには亜硫酸塩が入ってるけど(笑)。

lat37n

>かんちゃん
う、落ちるコメントをありがとう。笑
つまり私にオーガニックダイエットは無理じゃないですかー

確かに亜硫酸塩がはいっていない、というのを売り物にしてるワインをたまに見るので、それ以外はデフォルトってことか。
自然派農法とかいろいろあるじゃないー、ああいうのはどう?

かんちゃん

亜硫酸塩が入っていないワインは長期保存が出来ないから、普通ワイン飲みの感覚で言う「いいワイン」にはみんな入ってるよ。ちなみに、亜硫酸塩はオーガニックワインにも添加できます(オーガニックダイエットの定義は知らないけど)。驚くかもしれないけど。

また、添加しないことでアセトアルデヒドなどの有害な物質が発生する可能性が高まるので、「無添加」ワインが身体にいいかどうかというと非常に疑問・・・。

shina_pooh

Skinny Bitch、面白そう。読んでみたいです。
ヴィーガンになりたいとか完全菜食主義にしようと思っている訳ではないけれど、食生活への根本意識を見直すという作業はいいことだと思うので。(※でも、うちは夫が完全なる反菜食主義。肉魚を食べないなんて不自然だと激怒します。家でつくるご飯くらいは野菜だけにしたいんだけどなぁ。)

> 日本ってアメリカにいたころに比べて、自分の口に合うものを手に入れるのは簡単

そっか。これは一長一短なんですね。日本に帰るとすごくありがたいと思うんだけど。

la dolce vita

うちもダンナがいるので絶対無理。

1月にインドから帰ってきてベジタリアン生活を提案して始めてみたんだけど(魚食べていいやつ、ベジタリアンって言わないか)、シンガポールは魚が激高なので家計を圧迫し私があえなく断念。 インドでは本当にベジタリアン食が美味しかったんだけどなー・・・

なお、フランス人の友人が「ベジタリアンとかビーガンなんて肉のまずい国がすることだ」と一蹴してました(笑)。 たしかに、フランスの鴨肉の美味しさとかを前にベジタリアンで居続ける人を見ると尊敬する。 中華の国も無理ですねー

You are what you eatは、自分の食べるものの内容・成分と量を自分でコントロールしよう、ってことでいいんじゃないかなー? strictにしなくても。 かえってストレスたまるし。

lat37n

>shina-san

英語版はそこらじゅうで一時期ひら積みになってたけど、最近はどうなのかな。

家族との食事に関してはこの本全く抜けてますね。ちゃんと、家族で菜食している人たちも周りにはいるけど。。。

この本の末尾には非常に食欲をそそらない(笑)クッキングブックがついてるんですが、料理。。。とは言えないようなものばっかりなのね(何かを挟んでレモン汁で食べる、とか)。アメリカ人の料理しないカップルだと、男性が買ってきたファーストフードをがつがつ食べる横で女性がこれ食べてるのとか目に浮かぶ(友人カップルがまさにそう)けど、私たちの食文化には合わないなー。。。

lat37n

>la dolce vita -san

>You are what you eatは、自分の食べるものの内容・成分と量を自分でコントロールしよう、ってことでいいんじゃないかなー?

ほんとそうですねー。
ちなみに、私が米国出張で一番ストレスたまるところがそこで、ものすごく強い意志と自己主張がないと、「自分の食べるものの内容・成分と量を自分でコントロール」できない。。。まあ、量はできるけど、自分ひとりで動き回るのに躊躇する設定で、ランチとか皆といっしょにケンタッキーフライドチキンとかデリバリーのピザとかで「ああ、こういうのばかり食べてるとこういう体系になるんだ。。。」っていう周囲のボリューム体系(苦笑)がさらにストレス値をあげる。苦笑。
でも食べないと集中力持たないので、少し食べるんだけど、2週間とかいってると大体調子悪くなります。


まあ、どうしてもこの手の本は極端なので、納得がいって取り入れられることだけやればいいんだと思います。これにインスパイアされて痩せたご本人も先日焼き肉を普通に召し上がってました、笑

lat37n

>かんちゃん
なるほどねー、亜硫酸塩が入っていなければいい、というものでもない、と。
私はワインは美味しいほうがいいな。。。熟成もしてもらいたい。まあ、何事も神経質になりすぎないがよろし、と思ってます。

haustin

アメリカだと、ローフードもベーガンも生きていきやすいメニュー構成になってるところおおいですよね。わがまま、ストイックでも生きていきやすいというか。私はベーガンは物足りなくて無理です。野菜は好きですけども、万遍なくいただくのが一番かと。

You are what you eatはもっともで、また繰り返しになりますが、デトックスやる前後に、カフェインを抜いて(今でもとってませんが・・土曜日に少し飲んだら目がパッチリ http://haustin.exblog.jp/8752244/ )、乳製品やお肉を減らすようになってから、体調はよいです。カフェインって依存もありますが、デハイドレートがよくないんですよね。

私も最初はコーヒー抜きなんてーと思ったのですが、慣れると意外と楽でした。

添加物抜きは、このご時世、あと外食もなかなかストイックにはいけないですよね~

それにしてもLat37nさんにお会いしたとき、細くて華奢で美しいかただと思いましたよ~。

omomt


Re:ワイン
あまり行けていないのですが、好きなレストランのひとつで以前イタリアのBio wineを頂きましたが、その香りの良さとスムーズな味(刻々と変化します)に感動しました。普段はSocial drinkerなので、買い置きとかはしていませんが、おすすめです。
http://www.kurkku.jp/kitchen/index.html

Bio Wineとは関係ないのですが、知り合いのソムリエさんが経営されているお店でワインをおいしく飲むためのレストランもありますので、ご興味あればご紹介しますw

lat37n

>haustin-san
私も昨日は家からTea Republicのお茶缶を運んで、全部ハーブティーで通したんですが意外と平気、飲みたくならない。完全に断つと思うとつらいけど、一日3-4杯飲んでますから、減らした方がいいのはたしかですよね。。。

>それにしてもLat37nさんにお会いしたとき

お会いしたころはイベント向けダイエット?で週3回ジムに行き、加えて毎日40分間の有酸素運動、、、とかやってたのと、帰国準備の忙しさで、いまよりだいぶげっそりしてたんで(笑
でも、ありがとうございます♪

lat37n

>omomt さん

あー、誰かと思いました。お元気ですか?そういえば去年は散々ナパを巡られたあと、さらにワインを飲むという宴をご一緒したような。。。

カリフォルニアあまり聞かなかったBioワインなのだけど今月末おやすみでフランスに行って、Bio wineで有名なワインメーカーにもたちよるので楽しみです。

ソムリエさんのやっているレストラン、おしえてくださーい!

la dolce vita

出張中の食事ですが、私も長期の出張が多かったので、食事が一番ストレスでした。 特にアメリカはそういう意味では最悪(笑)。

私が取った作戦は、
1. 1週間以上の出張はホテルではなくサービスアパートにして朝と夜は自炊する
2. スーツケースに、真空パックのご飯、コンビニで売ってるミニサイズのお醤油・酒・みりんの3種の神器、本格味噌のインスタントスープを忍ばせる
3. どこでも手に入る材料(白菜と豚肉とか)を3種の神器で煮るだけというおかずを何種類か覚えそのメニューを回す

もし出張中に車が使えるならスーパーくらい行けますし、どんなに忙しくても上記のメニューなら料理できます(私はシリコンバレー滞在中、車がなく辛かったのですが、それでも人にお願いしてスーパーに連れて行ってもらってました)。

昼もがんばればサンドイッチとか持参できそうですけどね、私はそこまでやりませんでしたが。

アメリカ人だったら上記のような行動取っても周囲も寛大だと思いますよー、日本人の方が夜断ったら角が立ちそうです。

lat37n

>la dolce vita-san

そうそう、上記の半分くらいは、一回食べ物で調子を崩したあとの出張で実行したなー。味噌汁とかインスタントのご飯とかもってって。

アメリカの会社って普通は出張に来た人のことなんかほっといてくれるもんなんですが、今自分が行ってるとこはまたちょっと違くて、普段顔合わせない人たちとだから仲良くしなきゃ、とか妙に優等生意識で頑張って付き合って自爆する。。。ことが多く、無理しなくてもアメリカでは角がたたない、という意識と、でもいっといた方がいいよねー、という思いの間で揺れるのでした。

先日はアメリカの野球場のすごくいい席を取っといてもらったんですが、時差ぼけで寝ちゃうわ後半寒いわ、そもそも野球そんな興味ないし、日本から入ってるメールが気になるわで。。。苦笑

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