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2008/10/03

コメント

la dolce vita

素晴らしいメッセージですねー
わたし、悲しいかな、女性のロールモデルに職場で出会ったことがないのですが、こんな人が周囲にいてくれるといいなー

>ネットとランチの最大活用、というのがおそらくシリコンバレースタンダードですが、日本もそうなってくれるといいなー。。。

ここシンガポールもそうですよー
「アフターオフィスは家族との時間」という価値観がもとになっているのはもちろんのこと、夜のネットワーキングってお金かかりますよね?
結構そういう現実的な判断も理由だと思いますが。

>そもそも、出張も長時間残業も業界スタンダード、みたいな業界なので、結局、まず、男性も含めて働き方をかえる必要があり、そのへんはまだまだ試行錯誤です。ヨーロッパとかは実現されているのでしょうか?

プロフェッショナルファームのワークライフバランスはどこの国でも厳しいですね。

私の友人のケースを2つ。
1. シンガポール、PWC勤務、2人の子どもの母親
子どもが生まれたときに現場貼り付き(東南アジア各国出張)のデューデリジェンスチームからシンガポールオフィス勤務のバリュエーションチームに異動させてもらった。
去年から子どもともっと時間を過ごしたいと思って週4日間勤務にしてもらった(ただしバリュエーションのプロジェクトに入っているので、4日間の勤務日は残業多い)。
ある程度シニアになると融通が利くようです(それでも夫婦ともに会計事務所なのでかなり長時間勤務な2人です)。

2. ヨーロッパ各地、McKinsey
勤務時間はオフィスによってバラツキがあるらしい。McKinseyのコンサルフィーはグローバル体系であるため、イギリスの会社が比較的余裕を持って払えるのに対し、南欧の会社で高額フィーを払えるような会社は少ない(高額フィーに対する要求が厳しい)ため、ロンドンオフィスの友人が比較的人間的な生活をしているのに対し(よって、turnoverも低め)、南欧(マドリッド、リスボン、ミラノ)オフィスの友人は馬車馬のように働き辞めていっていました。
国によってクライアントの要求レベルが異なるので、そんな事情も影響する、というお話です。

lat37n

>la dolce vita san
いやー、職場でロールモデルを見つけるのはアメリカでも難しいですよ。現パートナー女性陣は「ダンナと子供とまとめて自分が食わせている」ような超タフな人ばっかり(苦笑)。旦那さんは家からできる自分のビジネスをしつつ子供の面倒みる、とかいうフレキシビリティがこの地にあることもありますが。でも、どっちもフルタイムでも働いていける程度の環境を整えていかないと、やっぱり女性のパートナー比率は伸びないでしょうね。

アジア諸国はやはり残業が多いというイメージで(それが日本人も伍して長時間働くべし、という主張にたまにつながる)女性のプロフェッショナルも日本よりはずっと多いですよね。その辺の事情もまたお教えくださいませ。

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