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2008/06/13

コメント

shina_pooh

lat37nさんはお強いですねー。アメリカでこんな厳しいお仕事をされているんだから、それくらいのタフさはないとやっていけないんでしょうけれど。今考えると、私も「若い女の子」だったことで怒られることが少なかったなぁと。1人だけ怒ってくれる先輩がいて、その方から学ぶことが一番多かったように思います。

このテクニックは仕事だけでなく普通の(夫婦)ケンカでも役立ちそうで。日本人同士なので「ごめんなさい」を言わないとさらにケンカにはなりますが、言い訳が重要ではなくて解決策と改善策を考えることに頭をフル回転させる。でも、、、頭がカーーーっとなってる時はどうしても言い訳とAggressiveに走りがちです。。反省。

Beer Belly

私もよく怒られますね。殆どはコミュニケーション不足からくるものだとは思うのですが(英語で言い訳をするのはしんどいですしね)、さすがに怒られる度にへこみます。アメリカも同じだと思いますが、こちらのスタッフはみんな言い訳がうまいですよね。相対的に自分が悪く見えてしまうのは覚悟していますが、あまりに極端になるとつらいところです。上手く自分を見せるコミュニケーション能力というのは、自分にとっては大きな課題ですね。

lat37n

>shina-san
そちらの旦那さまはアメリカ人扱い?笑 でも、男性のほうが一般的に理屈っぽいし(しかも旦那さまめちゃ理系だし)こういう戦略は有効かも。でも相手が身内だと①黙って相手の話をきく っていうのが私は出来ない。。。

lat37n

>Beer belly san
ええ、英語で怒られるのホントきびしいですよね。。。日本語ででも厳しいのでしょうが。前に「連帯責任なんだけどわたしが全部後始末をした」ことがあり、そのときは一人言い訳が下手だったため自分に集中したな~というのをかなり感じました...
欧米人のプロフェッショナルは自分のプレゼンテーションが上手な人ばかりなんで純国内産会計士はしんどいですね。お互い頑張りましょう~。

tsuyoshi

自分の「ちっくしょー、次はぐうの音も出ないレベルの仕事してやんよ」と臥薪嘗胆を期してたスタイルは4分類のどれにあたるんだろう。non-assertive?

「ぼろかす」の時期はきつかったですが、能力不足は納得ずくでしたしね。おかげで学んだものは多かったです。先輩方に感謝ですね。これって多分に日本的な思考様式だな。

んーエントリーとあんま関係ないですね(笑)

lat37n

>Tsuyoshiさん
日本的には正解じゃない?わたし、某上司には「言い訳しないで手動かせ」っていわれつづけましたし(NYに5年もいた割に日本のおやじだったからな)。アメリカ人にはそれじゃダメみたい、って気付くのに少し時間かかったかも。ただどっちも、成果を見せてあげないと納得しないのは一緒で、それをどうプレゼンテーションするかなんだと思ってます。

正直うらやましい、1-2年目でちゃんと怒られてたことが。私は甘やかされてたんだなー、ってアメリカにきてやっと気付きましたから・・・

nerd

ん~これってけっこームツカシイ。
おっしゃる通りで、徒弟制度しっかりの日本の事務所では「言い訳しないで手動かせ」でした。
で、私自身それに対して何も異存はなく、むしろそのおかげで今の自分があると感謝することのほうが大きかったりします。

が、問題なのは自分が学んだことを部下に対してまるまま適用できないということかな・・・特にうちの部署、ethnicityてんでバラバラだったりする。どういう風に個人個人にadjustしていくべきか日々模索中。

コミュニケーション不足はニホンゴvsエイゴ、仕事vsプライベートに関わらず私の永遠の課題。思うことをうまく伝えられない・・・口下手ってやつです。latさんのようにうまくコミュニケートできる人がつくづくうらやましい。

lat37n

>nerd-san
Ethnicityは難しいね。わたしも、たとえばアメリカ人後輩とフィリピン人後輩を同じようにぴしゃっといったら、フィリピン人には二度とまっすぐ目をみて話してもらえなくなるんじゃって恐怖がある(笑 相手が日本人でも、女性の場合は自分が自然と気を使っちゃって甘くなるんだよね。男性だといいたい放題いえるんだけど(笑

でも、うまくコミュニケートできてるかなあ、日本語でも難しいもの。修行、修行です。。。

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