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2008/03/28

コメント

iloveapple

おお、これが前に行くと言っていたやつですね。私もこういうのにはもっと顔を出さないと…なんて思いながらも「忙しい」とか、適当な理由をつけてスルーしていますが、折角母校の近くにいるのだからもっと活用しないと、ですね。またいい情報があったら回します。

lat37n

iloveapple-san
先日はお誘いありがとう。あちらはどうでした?また、良い情報があったらお願いします!
でもね、年配の方が多いのは、やっぱり卒業数年目、なんていう人はばりばりに忙しいから、でもあるんだと思う。。。

tsuyoshi

ごぶさたしてます。大変興味深く読ませて頂きました。

>IFRSをAdoptではなく、コンバージェンスしている国がものすごく少ないこと
変なこだわりのために日本が世界標準から置いてかれるのでは?という懸念は同じです。でもそういう視点はやはり国内ではなかなか持ちにくいのかな、というのも、こっちに来て感じたことです。

スタンフォードは美しいキャンパスですよね。校舎の色が統一されていて、僕も以前迷いました(笑)

帰国前にベイエリアに立ち寄ることになりそうです(例のごとく居候です。。。)。詳細はまたご連絡します。

lat37n

tsutoshi-san
ちなみについ数週間前、カナダがコンバージェンスを捨てアダプションに踏み切り、先進国の中では日本とアメリカが唯一、IFRSを採用しない国になります。アメリカは実際問題、自国基準とIFRSを「一緒に作っていく」ポジションにありますし、そもそもどっちも英語なんで、今後は「イギリス英語とアメリカ英語の差くらいしかない会計基準がどんどん発効されていく予定よ~」とのこと。となると、日本の立場は相当微妙。ちなみに他に、アダプションをしない方向のお仲間は、インドとブラジル(・・・もっと微妙)。
先日、企業会計基準審議会の西川会長は、国際会計基準があやまった方向に行かないような歯止めをかける役目を日本はになっていきたい、とぼそぼそとお話になっておられたんですが、その存在感を本当に日本は発揮しているのでしょうか、、、大きな疑問です。でもほんと、日本の中にいたら気づかないことでもあるでしょうね。

SFにいらっしゃるの了解です。たのしみに待ってます。

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