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2008/01/03

コメント

K@LA

Lat37さん、あけましておめでとうございます。LAの同業の者です。
個人的にも、2007はやっぱり中央青山の解散がBig Newsでしたね。僕の入社時の状況(大人気だった)を考えると隔世の感です。あとはやっぱりSOXですね。USではPCAOBのせいで最近はひたすらEfficiencyばかりが強調されていて、個人的には少し本来の目的(Effectiveness)を忘れて振り子が急激に逆にふれすぎじゃないか、って気がします。もちろんバランスをとれということなのでしょうが、本当に落としどころが難しいです(笑)。一方でJ-SOXは結局どこまでやっていいのか明確にわからないため、コンサバに初期のUS-SOX並みにやらないと、っていう風潮が出てきている気が。両方一緒にやっていると、理想のバランスが解って収斂するというよりは、お互いに逆方向に引っ張り合ってなにがいいバランスなのかかえって混乱しちゃうことがあります。まあ、別物だという風に考えてますが(笑)。 Anyway, 今年もよろしくお願いします。

Beer Belly

新年明けましておめでとうございます。
2007年、ヨーロッパ関連でいえばやはりIFRSへの収斂は大きなニュースでした。日本企業のイギリス子会社等がUKGAAPからIFRSへの変更を検討・開始したことは大きい動きの一つだったと言えます。とはいえ、イギリスで大きいニュースといえば、アメリカにその端を発するものがほとんどでした。
今年もよろしくお願いいたします。

lat37n

>K@LA-san
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ワイン紀行にお越しの際はご連絡ください。
たしかに、2007年は効率性ばかり強調されましたね。ちなみに、わが社のリスク管理ツールでは、low riskの勘定科目にあまりにも監査手続きが多いと「監査手続きが多すぎる」とalertが出るようになりましたよ。笑

lat37n

>Beer Belly san
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
親会社のほうが何もしていないうちに子会社のほうが対応を先に求められて大変、という話をよく聞きますね、IFRS対応では。米国にいると実際は「コンバージェンス?世界が俺たちに合わせてくれるんだろ??」という感覚ですが、日本では大事になってるようです。コンバージェンス、四半期報告、JSOX、日本企業に試練が続きますね。。。

tsuyoshi

遅くなりましたが、こちらでもあけましておめでとうございます。

昨日は情報提供ありがとうございました。顛末は私のブログをご覧くださいませ。。。

このようにまとめていただけると、自分の理解の整理になります。やっぱり中央青山が一番ショッキングでしたね。
少し違った方向性にキャリアの舵を切りつつあるわけですが、この世界の出来事にもしっかりキャッチアップしていきたいと思っています。っていうのは少し欲張りでしょうか?

lat37n

>tsuyoshi-san
あの時は超余裕だったのに、まさかあの後、そんなことになるとは。。。
キャッチアップもしていってくださいな。会計士の看板を下ろすわけじゃないし、監査法人卒業組の方にも必要最低限の情報が得られる位のブログ更新を心がけます。=)

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