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2007/11/21

コメント

cpainvestor

LAT37N様

今回の話、まったく同感です。
今年合格した上位10%は、10年後、ものすごい強敵になりますねえ。

いつまでも、DDなぞやっている場合ではなくなってきました。

どこで、とんがって差別化するか、それを考えなくてはならないと日々、危機感を感じます。

やはり、最も重要なのは、専門スキルではなく、販路とブランドなのではないかと思う今日この頃です。

制度のキャッチアップなど、みなと同じことをしている場合ではなくなってきました。

ちなみに、私もまったくの同期合格です。
業界狭いですから、お会いしているかもしれませんね。
(知り合いだったりして。)

Beer Belly

いかに差別化を図るか、とても大事ですよね。また、差別化をいかに表現して相手に伝えるかも欠かせない要素だと思います。専門知識や語学力も、戦略的にマーケットに伝えることができなければ、その価値を認めてもらえないですし。
合格された皆さんには、心からお祝いの言葉を送りたいです。

勉強中

こんばんわ、はじめまして。
1996年二次試験合格です。

1年半程前に思い切って業界からフェイドアウトして、日本の法科大学院で法律の勉強をしています。

弁護士資格を持つ会計士を目指してます。
手っ取り早い差別化でしょ(^o^)丿

tsuyoshi

以前にお話もしましたし、フラット化の件でブログでもやり取りしましたけど、あらゆるスキルがcommodity化していく現状で、自分を差別化し、維持していくことは本当に難しいです。そして差別化したとして、それが自分のやりたいことと合致していないと意味がないですしね。

就職活動中ということもあり、いろいろと考えます。また相談に乗っていただけるとありがたいです、ゼンパイ。

しかし、チーム内に新人3人。。。つらそう。。。。

lat37n

>cpainvestor-sama
おおっと、同期でしたか!それは確実にどこかでお会いしてることでしょう。東京の補修所にいたのは400人程度でしたものね。。。
もちろん制度や知識のアップデートも大事なのですが、それらは無形固定資産的に償却されていってしまいますよね。自分の「コアのれん」になりうるのが何なのか。。。
↑以上、US基準ではのれんは償却しないという前提に基づいております。笑

lat37n

>勉強中サマ
アメリカの会計事務所では2-3年働いてロースクールに進む人は結構いるんですよ。日本もそれがひとつの流れになったりするかもしれませんね。そういえば私の知人の会計士でも法科大学院に進まれた人が数人います。

lat37n

>Beer Belly -san
語学もどのレベルまで達成するかという問題と常に隣り合わせですしね。ただ読んでかけて一応のコミュニケーションが取れる、というのと、アメリカ人に信頼されるというレベルはまた別だというのを痛感してきました。イギリスでもそれはきっと一緒なのだと思います。
自分のユニークネスを表現する方法も確かに本当に大事ですね。この先どうやって達成していくのか、いろいろ考えるところです。

lat37n

>tsuyoshi-san
いえいえ、こっちこそ相談に乗ってほしいくらい。というか近況をお教えくださいませな。ボストンはどうだった?とか。笑

NYlawyer

いやー、これはまったく同じような状況になっていますね。。。

ダブル資格者は、実際、どうなんでしょうね?アメリカではあまり見かけなかったな。専門家を二つやるなんて絶対無理(笑)。

個人的には、厳しい時代だとかあまり言わないで「上を食うチャンス」くらいに思うようにしています。

lat37n

>NYlawyerさん
会計事務所もTaxのパートナーで、BAR通ってるけど弁護士登録はしてないCPAとかいます。多分Law FirmでもCPAも受かってるけどあえて肩書きに書いてらっしゃらなかったりする方、いるのではないかしら。ダブル資格というより、キャリアパスの過程で試験も受かってきたけど今は使ってないほうは肩書きにしてない、みたいな感じでしょうね。そもそも会計士に関して言えば、CPEの条件がアメリカのほうが日本よりうるさいのでメンテしないと簡単に資格消えちゃうし。

わたくしはもう試験はおなかいっぱい。。。別の差別化を模索いたしましょう。

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