以前エントリーでご紹介した「ヒューマン2.0」を読みながら、「こういう生き方って本来文系プロフェッショナルでもできるんだよなー」とおもったのですが、やたら長くなったので、本の感想とは分けてエントリー。
前置き
「就職したら、定年まで一線を一度も引かない、走り続けるものだ!」という真面目な普通の勤め人が日本の、特に男性ではほとんどではないか、と、思います。そういう方にはかないません、と私は諸手を上げて降参しております(笑)が、これってもうよしあしでなく、美学ですね。女性の場合、出産とか子育てとかイベントでキャリアにブランクがあく可能性が男性より高いため、そういう働き方で競ってしまったりすると、人生とってもしんどそう。で、「生涯休まず仕事が当たり前」と真面目にかんがえてらっしゃる方が今日のエントリーを読むと、もしかして「なめとんのかこいつ」とお思いになるかもしれないので、読み進めないでくださいませ。笑
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いきなりですが、「サバイバルにして精神的には自由でお気楽なプロフェッショナルライフ」が、一生を通しての私のテーマです(おおげさ)。残念ながらまだ経験不足でその極みに到達しておりませんゆえ、会計事務所に所属し、ほどほどに自由でお気楽にサバイバルしながら、虎視眈々とその道を極める方法を模索中&その日のために備えているといったほうがいいかもしれません。。。極める日が、33歳で来るのか、43歳でくるのか、53歳でくるのかまだわかりませんが早いほうがいいよなあ。

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